藤田寛之から
こぼれる言葉SPECIAL CONTENTS

2017.10.24更新

残り5試合。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita169

2017.10.24 this week Fujita 169

「ブリヂストンオープン」は初日と最終日が雨天中止、長らくぶりの2日間競技となりました。練習ラウンドで師匠の芹澤プロに見ていただいていたこともあり、難しいコンディションの中でなんとか18位タイに。最終日が中止になった帰り、横浜あたりを走っているときに再度連絡をいただきまして、これからアカデミーに来いと。すぐに大箱根CC内にある「チームセリザワゴルフアカデミー」に赴き、チームメンバーの宮本プロ、西山ゆかりプロとともに、2時間ほど指導をしていただきました。
自分だけだとポイントを絞りきれず、ただ悩んでしまうというか、どうしても限界があって、今でもチェックしていただいて初めて気がつくことが非常に多いんです。芹澤プロと出会ってもう20年以上経ちますが、未だに頭が上がりませんね。

後半戦の目標に置いている「ゴルフ日本シリーズJTカップ」の出場。例年の出場ラインまでは残り5試合であと2000万円ほどの上積みが必要な状況です。厳しくなってきてはいますが、TOP5、そして優勝争いに絡めるよう、一日一日を大事にしていきたいと思います。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2017.09.14更新

何をとっても。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita168

2017.09.14 this week Fujita 168

福岡の「RIZAP KBCオーガスタ」は7位タイと、調子が良くないながらもスコアを崩さず、久しぶりのTOP10に入ることができました。地元の大会ということで、高校時代の恩師と同級生が応援に駆けつけてくれました。もう直接会ったりというのはほとんどないんですが、それでも毎年来てもらえるのは嬉しいですね。


続いての「フジサンケイクラシック」はツアー最長の7566yという距離もさることながら、例年より長いラフや細かいアンジュレーションのあるグリーンに対応できるショット・パットの精度がまだまだで36位タイ。その後山中湖で再度ミニ合宿をこなしてきましたので、成果を今週の「ANAオープン」から活かしていければと思います。

そうそう、先日アンバサダーになったレンジローバーの新車が、ついに納車されました。見た目は言わずもがな、パワフルなエンジンに安定した走り、疲れないシートと、6台目のレンジローバーもやはり何をとっても最高です。ツアーを転戦するゴルファーとしても、ストレスのない道中というのは大切なんです。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2017.08.23更新

後半戦は地元から。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita167

2017.08.23 this week Fujita 167

「札幌オープンゴルフ」は初日が雨で中止、1日競技となりました。結果は27位タイと振るわず。芹澤さんも出場していたので、お願いしてショットのスイングチェックしていただいたんですが、続いての「ネスレマッチプレーレクサス杯」も1回戦敗退と、まだまだ馴染んでこないなというところです。今回の写真は、北海道で行った「宮本プロ優勝祝勝会」のときのものですね。

ネスレマッチプレーにはトム・ワトソンが大会アンバサダーとして来日していて、出場選手たちに講演をしていただきました。終了後に少しだけお話ができ、ワトソンとは2005年の全英オープン最終日に2サムで回ったことがあるんですが、そのことを憶えてもらっていたのは感激でしたね。

今週の「RIZAP KBCオーガスタ」から本格的に後半戦開始となります。相変わらずゴルフの調子は良くないですが、後半戦の大きな目標である日本シリーズ出場に向けて、早い段階で修正していきたいですね。
そういえば、地元で開催されるこの大会と、11月宮崎の「ダンロップフェニックス」の年2回、福岡の実家に寄るのがここ最近の通例となっています。

 

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2017.08.10更新

新たな武器を手に。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita166

2017.08.10 this week Fujita 166

先々週の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」は“トメちゃん”こと宮本プロが見事、2年半ぶりの11勝目。春先もプレーオフを戦っているなど、昨シーズン後半からいい状態を続けていたので、どこかでという感じはありましたが、最終日は9アンダーという素晴らしいプレイでした。彼ももうすぐ45歳ということで、皆さんからは刺激を受けるでしょと言われるんですけど、昔からの仲間が勝ってくれて嬉しいという気持ちのほうが大きいですね。

私のほうは福島で予選落ち、前週の「ISPSハンダマッチプレー選手権」は2回戦敗退と、良くない結果が続いてしまっていますが、今週末のローカル大会「札幌オープンゴルフ」からヤマハRMXドライバーのニューモデルを試験導入します。もともとコントロール性能の高いRMXに、飛距離と直線安定性をプラスした仕上がりになっているので、後半戦の武器になってくれるものと期待しています。

みなさん、とても暑い日が続いておりますのでご自愛くださいね。

 

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2017.07.25更新

23歳に学ぶ48歳。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita165

2017.07.25 this week Fujita 165

先週は用事があってハワイに。往復はもちろんデルタ航空です。ついでにちょっとした夏休みもとって、3泊5日の日程でした。
帰ってきてローカルの「北陸オープン」に出場。初日はショット・パットが共に良く、固いグリーンにも対応でき2位タイと好発進だったのですが、2日目は一転して全てが悪くなってしまい、残念ながら27位タイという結果でした。北陸オープンにはチームセリザワから10名出場し、下は18歳から上は57歳と、バラエティ豊かなメンバーでしたね。初日の夜は全員で焼肉に行って、宮本プロが持ってきてくれた藤田ワインとチームセリザワワインで乾杯。久しぶりにメンバーが揃ったので、楽しく過ごせました。

全英オープン。ジョーダン・スピースはゴルフはもちろん上手いのですが、23歳とは思えない精神力を感じました。日本ではあんなアンプレアブルの処置は見たことないですよね。歴史をしっかり学んでいて、ルールも熟知している。そこからのチャージは本当に凄かったですね。学ぶことの多い全英でした。

今週はツアーに戻って「ダンロップ・スリクソン福島オープン」。昨年もそうでしたが、伸ばし合いになるコースなので、どこまでついていけるかですね。もちろん上位入賞を狙っていきます。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2017.07.11更新

振り返るとそこには…。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita164

2017.07.11 this week Fujita 164

「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」のプロアマは青木功さんとご一緒しまして、パッティングのアドバイスをいただきました。
上から打ちたい、捕まえたいというのが強いんじゃないか、ということで、それをヒントにアドレスの位置なんかを少し試行錯誤してみようと思います。
試合の結果はギリギリ合格ラインの19位タイ。ゴルフの状態としてはまだまだ6割くらいというところですので、現状を受け止めつつ、さらに上位フィニッシュを目指していきたいですね。

2日目のホールインワンは196ヤードを5番アイアンで打ったのですが、カップのところは見えていなくて。ギャラリーの皆さんの反応でホールインワンだとわかりました。賞金が出るぞと言われて、後ろの看板をよく見てみると決勝ラウンドだけと……(笑)。でもカットラインが気になる位置だったので大きな一打でした。ツアーでは6回目ということで、プライベートも入れるとだいたい20回目くらいでしょうか。15までは数えていたんですが、そこから立て続けに出たことがあって、正確には忘れてしまいました(笑)。

 

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2017.07.06更新

25年前。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita163

2017.07.06 this week Fujita 163

プロテストの2次が近いので、葛城の研修生たちと調整のラウンドに付き合ったりしていました。
私がプロテストを受けたのは、もう25年前になりますね。最終日前夜は意外とぐっすり眠れたのですが、ホテルを出る直前に“戻して”しまって。ああ、やっぱりすごく緊張しているんだな……と感じたのを思い出しました。
あとはイベントなどの合間を縫って涼しい御殿場で3日間のミニ合宿を。午前中にフィジカルトレーニング、午後にハーフラウンド、その後に打撃練習というサイクルをこなしていました。

今週は久々の試合、「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」です。
今年は全英オープン、全米プロの出場権が得られなかったので、ここと月末の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」でしっかり合わせていって、8月末からの連戦に備える、という形ですね。

 

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2017.06.20更新

48歳。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita162

2017.06.20 this week Fujita 162

金曜日の「静岡プロゴルフ選手権大会」は、出だしからバーディ、パー、イーグルといいスタートだったのですがそこからが悪く、10位という結果。優勝は宮本プロで、シーズンの調子そのままに明暗が分かれてしまいました。
ラウンド終了後にはチームメンバーからサプライズケーキで誕生日を祝ってもらいました。とうとう48歳か……と思いつつ、変わらぬご声援をいただけるので、まだまだ「中年の星」でいられるよう頑張らないとな、と。

全米オープンの3日目はゴルフネットワークの解説に呼んでいただきました。私が解説をする際は現役選手として、ロープの中で戦う選手の気持ちであったり、そのプレーの技術力の高さなどをお伝えできるよう心がけています。
最終日の松山君は、厳しいところから素晴らしいプレーで2位。私はやはりテレビにかじりついて観てしまいました(笑)。終わったあとは自分がプレーしたわけではないのに、まるで試合が終わったときのような脱力感。いつも試合後は、気だるさというか集中力がなくなるというか、一旦ニュートラルになり、そこから週末に向け徐々に引き締まってくるというルーティンなのですが、それくらい気持ちが入ってしまいましたね。

 

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2017.06.14更新

師匠のおかげ。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita161

2017.06.14 this week Fujita 161

レギュラーツアーがしばらくありませんので、午前中はトレーニング、昼から葛城でハーフラウンド、というルーティンをこなしつつ、イベント等に出席させてもらっています。

先週はパーリーゲイツさんのコンペがありました。
パーリーゲイツというのはプロゴルファーの中でも憧れのブランドで、「いつかはパーリーゲイツを着られるような選手に」と思っていたところ、芹澤プロに出会い、お下がりをずっと着させてもらっていたんです。そこから97年の初優勝をきっかけにウェア契約をしていただけるようになったので、もう20年お世話になっています。

スポーツウェアとしての着心地はもちろん、そのまま街に出られるようなデザイン性で種類も非常に多いので、試合に持っていくものを選ぶだけで1時間くらいかかってしまうこともあります(笑)。たまに(キム・)ヒョンソンとコーディネートがかぶるんですが、それも実は楽しみにしていて、嬉しくてついツーショットを撮ってしまいます(笑)。

今週6/16(金)は2連覇中の地方大会「第29回 静岡プロゴルフ選手権大会」に出場します。3連覇した人はいないそうなのでそこが目標ですね。それには強敵の宮本勝昌に勝たなければいけませんが(笑)。

 

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2017.06.08更新

“稼げるゴルフ”を取り戻せ。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita160

2017.06.08 this week Fujita 160

国内メジャー第2戦、「日本ゴルフツアー選手権」は合格ラインに届かず、31位タイでした。
「出玉が外れる」と言ったりするんですが、目標に対してボールがまっすぐ飛ばないことが多く、今は勝ち残っていける、稼げるゴルフができていないな……と実感しています。ここからしばらくのオープンウィークの間に、イベントなどの仕事をこなしつつ、身体の充電と前半戦の反省点であるショットの正確性を取り戻したいと思っています。

来週は全米オープン。自分が出られないのは残念ですが、スピース、デイ、ジョンソンといった世界のトッププロのプレーはもちろん楽しみですし、調子を落としているとはいえ松山は互角に渡り合ってくると期待しています。若くて勢いのある小平や、チームヤマハの今平には一発かましてきてほしいですね(笑)。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

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