藤田寛之から
こぼれる言葉SPECIAL CONTENTS

2017.06.20更新

48歳。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita162

2017.06.20 this week Fujita 162

金曜日の「静岡プロゴルフ選手権大会」は、出だしからバーディ、パー、イーグルといいスタートだったのですがそこからが悪く、10位という結果。優勝は宮本プロで、シーズンの調子そのままに明暗が分かれてしまいました。
ラウンド終了後にはチームメンバーからサプライズケーキで誕生日を祝ってもらいました。とうとう48歳か……と思いつつ、変わらぬご声援をいただけるので、まだまだ「中年の星」でいられるよう頑張らないとな、と。

全米オープンの3日目はゴルフネットワークの解説に呼んでいただきました。私が解説をする際は現役選手として、ロープの中で戦う選手の気持ちであったり、そのプレーの技術力の高さなどをお伝えできるよう心がけています。
最終日の松山君は、厳しいところから素晴らしいプレーで2位。私はやはりテレビにかじりついて観てしまいました(笑)。終わったあとは自分がプレーしたわけではないのに、まるで試合が終わったときのような脱力感。いつも試合後は、気だるさというか集中力がなくなるというか、一旦ニュートラルになり、そこから週末に向け徐々に引き締まってくるというルーティンなのですが、それくらい気持ちが入ってしまいましたね。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2017.06.14更新

師匠のおかげ。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita161

2017.06.14 this week Fujita 161

レギュラーツアーがしばらくありませんので、午前中はトレーニング、昼から葛城でハーフラウンド、というルーティンをこなしつつ、イベント等に出席させてもらっています。

先週はパーリーゲイツさんのコンペがありました。
パーリーゲイツというのはプロゴルファーの中でも憧れのブランドで、「いつかはパーリーゲイツを着られるような選手に」と思っていたところ、芹澤プロに出会い、お下がりをずっと着させてもらっていたんです。そこから97年の初優勝をきっかけにウェア契約をしていただけるようになったので、もう20年お世話になっています。

スポーツウェアとしての着心地はもちろん、そのまま街に出られるようなデザイン性で種類も非常に多いので、試合に持っていくものを選ぶだけで1時間くらいかかってしまうこともあります(笑)。たまに(キム・)ヒョンソンとコーディネートがかぶるんですが、それも実は楽しみにしていて、嬉しくてついツーショットを撮ってしまいます(笑)。

今週6/16(金)は2連覇中の地方大会「第29回 静岡プロゴルフ選手権大会」に出場します。3連覇した人はいないそうなのでそこが目標ですね。それには強敵の宮本勝昌に勝たなければいけませんが(笑)。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2017.06.08更新

“稼げるゴルフ”を取り戻せ。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita160

2017.06.08 this week Fujita 160

国内メジャー第2戦、「日本ゴルフツアー選手権」は合格ラインに届かず、31位タイでした。
「出玉が外れる」と言ったりするんですが、目標に対してボールがまっすぐ飛ばないことが多く、今は勝ち残っていける、稼げるゴルフができていないな……と実感しています。ここからしばらくのオープンウィークの間に、イベントなどの仕事をこなしつつ、身体の充電と前半戦の反省点であるショットの正確性を取り戻したいと思っています。

来週は全米オープン。自分が出られないのは残念ですが、スピース、デイ、ジョンソンといった世界のトッププロのプレーはもちろん楽しみですし、調子を落としているとはいえ松山は互角に渡り合ってくると期待しています。若くて勢いのある小平や、チームヤマハの今平には一発かましてきてほしいですね(笑)。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局