藤田寛之から
こぼれる言葉SPECIAL CONTENTS

2017.07.25更新

23歳に学ぶ48歳。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita165

2017.07.25 this week Fujita 165

先週は用事があってハワイに。往復はもちろんデルタ航空です。ついでにちょっとした夏休みもとって、3泊5日の日程でした。
帰ってきてローカルの「北陸オープン」に出場。初日はショット・パットが共に良く、固いグリーンにも対応でき2位タイと好発進だったのですが、2日目は一転して全てが悪くなってしまい、残念ながら27位タイという結果でした。北陸オープンにはチームセリザワから10名出場し、下は18歳から上は57歳と、バラエティ豊かなメンバーでしたね。初日の夜は全員で焼肉に行って、宮本プロが持ってきてくれた藤田ワインとチームセリザワワインで乾杯。久しぶりにメンバーが揃ったので、楽しく過ごせました。

全英オープン。ジョーダン・スピースはゴルフはもちろん上手いのですが、23歳とは思えない精神力を感じました。日本ではあんなアンプレアブルの処置は見たことないですよね。歴史をしっかり学んでいて、ルールも熟知している。そこからのチャージは本当に凄かったですね。学ぶことの多い全英でした。

今週はツアーに戻って「ダンロップ・スリクソン福島オープン」。昨年もそうでしたが、伸ばし合いになるコースなので、どこまでついていけるかですね。もちろん上位入賞を狙っていきます。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2017.07.11更新

振り返るとそこには…。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita164

2017.07.11 this week Fujita 164

「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」のプロアマは青木功さんとご一緒しまして、パッティングのアドバイスをいただきました。
上から打ちたい、捕まえたいというのが強いんじゃないか、ということで、それをヒントにアドレスの位置なんかを少し試行錯誤してみようと思います。
試合の結果はギリギリ合格ラインの19位タイ。ゴルフの状態としてはまだまだ6割くらいというところですので、現状を受け止めつつ、さらに上位フィニッシュを目指していきたいですね。

2日目のホールインワンは196ヤードを5番アイアンで打ったのですが、カップのところは見えていなくて。ギャラリーの皆さんの反応でホールインワンだとわかりました。賞金が出るぞと言われて、後ろの看板をよく見てみると決勝ラウンドだけと……(笑)。でもカットラインが気になる位置だったので大きな一打でした。ツアーでは6回目ということで、プライベートも入れるとだいたい20回目くらいでしょうか。15までは数えていたんですが、そこから立て続けに出たことがあって、正確には忘れてしまいました(笑)。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2017.07.06更新

25年前。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita163

2017.07.06 this week Fujita 163

プロテストの2次が近いので、葛城の研修生たちと調整のラウンドに付き合ったりしていました。
私がプロテストを受けたのは、もう25年前になりますね。最終日前夜は意外とぐっすり眠れたのですが、ホテルを出る直前に“戻して”しまって。ああ、やっぱりすごく緊張しているんだな……と感じたのを思い出しました。
あとはイベントなどの合間を縫って涼しい御殿場で3日間のミニ合宿を。午前中にフィジカルトレーニング、午後にハーフラウンド、その後に打撃練習というサイクルをこなしていました。

今週は久々の試合、「長嶋茂雄 INVITATIONALセガサミーカップ」です。
今年は全英オープン、全米プロの出場権が得られなかったので、ここと月末の「ダンロップ・スリクソン福島オープン」でしっかり合わせていって、8月末からの連戦に備える、という形ですね。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局