藤田寛之から
こぼれる言葉SPECIAL CONTENTS

2024.04.16更新

ちょっとはマシになった変化が。|藤田寛之からこぼれる言葉

2024.4.16 this week Fujita 486

今は4月15日の夕方で、『日本プロゴルフ選手権大会』の予選初日が終わったタイミングです。ホテルに帰ってきて、これから食事に向かおうかなと思ってるところです。

初日は1アンダーで2位タイだったかな。3選手が予選を通れるそうなので、チャンスのある位置に残れました。前半は自分でもビックリするほど安定していました。2、3日前からイメージしたものに取り組んでいて、その効果なのかちょっとはマシになった変化が見えてきました。ただ、後半は悪いのが顔を出してきちゃいましたね。
でも、難しいコースでアンダーですから、全体としてはまずまずと言えると思います。お天気も良くて、気候もちょうどいいです。半袖でプレーできる一番いい時期ですよね。

今週は自分の試合に加えてマスターズもありました。録画したのを早送りしながらバラバラと見ていました。今日も出発前ギリギリまで見ていましたよ。やっぱりマスターズはほかの大会と比べても特別で、最後までドキドキハラハラしながら観戦しました。
僕も2度、出場しましたから、あのピンに対してああやって攻めたなとか思い出したり、ほかの選手の攻め方を見てスゴイなと思ったり、あの場に行った人間として見ることができました。

さて、明日は最終日です。
いろいろ試行錯誤しながら、イメージしたものを半信半疑でやってというのを繰り返して、なんとか状態を上向きにしていきたいです。

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2024.04.08更新

春先は気温によって。|藤田寛之からこぼれる言葉

2024.4.8 this week Fujita 485

今週もプロアマや撮影などのお仕事をやりつつ、練習に明け暮れる日々です。
明け暮れるとは言っても、若いころのようにひたすら打ち込むというのはなくなりました。

最近はトレーニングをして、ボールを打って、ラウンドしたければする、という感じの練習です。ラウンドはしないときも多くありますね。
僕は練習量で自分のポジションを作ってきた人間でしょうから、いっぱい打ち込みたい気持ちもあるんですが、この年になると体がついてこないですね。葛藤やジレンマもありますが、年齢を重ねてあきらめる判断ができるようにもなってきています。
来週は『日本プロゴルフ選手権大会予選』の予選があるので、そこに向けて自分の悪い状態を何とかよくしたいと思いながら、なおかつ無理のない範囲での練習ですね。

あと一週間になりましたが、僕はまだ天気予報は気にしません。今回は月、火が試合になるので、だいたい土日くらいに見ます。どのウェアを持っていくかとか、旅支度をするタイミングでチェックするんです。春先は気温によって持っていくものが変りますからね。上着を1枚持っていくか、2枚にするか、着替えは必要かなんてことを考えながら、天気予報も参考にして準備するわけです。

この試合は決勝に続いていく大事な予選ですから、地区オープンの大会とはちょっと違いますよね。と言っても、何か特別に考えているわけでもありません(笑)。ダメだったらダメで仕方ない、くらいの感覚です。もちろん、試合中は一球一球に魂を込めてプレーしますけどね!

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2024.04.01更新

今年はちょっとゆっくりのようです。|藤田寛之からこぼれる言葉

2024.4.1 this week Fujita 484

4月に入りましたね。だいぶ暖かい日も増えてきて、今日の葛城はお天気も良く半袖で過ごせるほど春めいた天候です。ただ、風がものすごく強くて(苦笑)。今は練習どころではないので室内で様子を見ているところです。
桜も咲き始めていますが、例年より遅い印象です。いつもはヤマハレディースの週には咲いているんですけど、今年はちょっとゆっくりのようです。

今週は試合や大きなイベントなどもなく、トレーニングと練習の日々です。あとはプロアマやラジオ収録があるくらいです。
ゴルフの方はベースが良くないので、どうすればいいかを考えながら取り組んでいます。先週はレギュラーツアーの『東建ホームメイトカップ』の推薦がいただけた場合用にスケジュールを空けてあったので、時間はたっぷりありました。練習内容は変えませんが、イメージを変えながらの練習を続けています。

次のイベント(?)は『日本プロゴルフ選手権大会予選』の予選です。舞台となる富嶽カントリークラブは車で1時間くらいと近いですが、何かがあると困るので試合期間はホテルを取って宿泊ですね。 それでも行き帰りの移動が短時間で済むのは助かります。最近は一人での移動が多いのでしゃべる相手も、運転を変わってもらう相手もいないですから。

そうそう、今年も試合後のドライブトークはYouTubeでやっていく予定です。あまり期待されていないかもしれませんが、中には待ってくれている方もいるようですので(笑)。

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

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