藤田寛之から
こぼれる言葉SPECIAL CONTENTS

2019.10.15更新

今季最高位。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita264

2019.10.15 this week Fujita 264

今年の『ブリヂストンオープン』は台風の直撃を食らってしまいました。3日目、4日目が中止となってしまいましたが、その中で10アンダーの2位タイで終わることができました。
先週、師匠・芹澤信雄プロからいただいたアドバイスが間違いなく効きました。バーディも数多く取れましたし、スコアも伸ばせましたし、結果的には今季最高位ということで、いい2日間でしたね。
リーダーボードに名前が出たり、テレビにちょっと映ったりしたので、まだ頑張ってますよっていう姿を見てもらえたんじゃないかと思います。

それにしても土曜日は天気がすごくて、近くのコンビニやスーパーも閉まっちゃうというので食べ物だけは買い込んで、ホテルから一歩も出ませんでした。
テレビもアンテナがやられて映らなくなってしまったので、スマホでアメリカのドラマを見て過ごしました。

基本的には4日間プレーしたいんですが、今回は仕方ないですね。
日曜は天気は回復しましたが、ゴルフ場の木が折れたり、コースがダメージを受けていたので厳しい状況でした。

さて、次は『日本オープンゴルフ選手権競技』です。昨年はいい結果でしたが、僕にとってそれは関係ありません。今年は今年です。今回は地元開催ですが、実はそれもあまり気にしてません(笑)。
とはいえ、友人や知人が応援に来てくれると思いますし、メジャー大会ですし、頑張ってこようと思います!

シェア

投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2019.10.07更新

毎年お世話になるお店。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita263

2019.10.07 this week Fujita 263

先週の『トップ杯東海クラシック』、52位タイと順位的にはOKの出せない結果になってしまいました。かなり苦労しましたね。
でも、初日4オーバーの出遅れからよく予選を通ったなという印象もあります。苦しい中で、スコア以上には粘り強く頑張れたなという感じです。
師匠の芹澤信雄プロが解説にいらしていたので、3日目が終わった後にスイングをチェックしてもらいました。なにが良くないのかを教えてもらいましたので、次の『ブリヂストンオープン』で活かせればと思います。

さて、今週の写真は宮本プロと天ぷら屋さんに行ったときの1枚です。東海クラシックのときには必ず行くお店で、もう10年くらい通っていると思います。
日本中回っているので毎年お世話になるお店というのもいくつかあって、今週の千葉ではワインのおいしいイタリアンレストランが定番です。
なじみの店が多い反面、若いころに芹澤さんに連れて行ってもらったお店がご主人の引退で閉めてしまったとか、寂しい思いをすることもあるんですよね。

ちなみに、プロゴルファーは高級レストランで食事をしている! っていうイメージを持っている方もいらっしゃいますが、別にそんなこともないです(笑)。なじみの店がないところだと、近くのラーメン屋さんやファミレス、定食屋さんなんかに行きます。ごくごく普通なんですよ(笑)。

シェア

投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2019.10.01更新

一段、階段を上って。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita262

2019.10.01 this week Fujita 262

先週の『パナソニックオープンゴルフチャンピオンシップ』は12アンダー、5位タイでフィニッシュすることができました!
内容的にはいろいろありますが、土曜、日曜とスコアを伸ばせましたし、最終的に5位という結果が出たのは非常に良かったと思います。
最後にバーディが取れたのもいいですね。これ以上ない、気持ちのいい終わり方ができました。

ずーっと気にしていたシードのラインは、これである程度クリアできたのかなという感じです。一段、階段を上って、次の目標は優勝争いができるゴルフ、優勝の可能性を感じられるゴルフをすることですね。
それができて、またトップ3とかトップ5に入れれば、その次のステップである日本シリーズ出場が見えてくるかもしれません。
今回は結果が出ましたが、今の自分のゴルフは万全ではありません。また調整して、次に間に合うようにやっていきます。

しかし、今回は優勝した武藤俊憲プロも40代ですし、僕と同スコアだった宮本勝昌プロも崔虎星プロも40代。10位には片山晋呉プロも入りましたし、おじさんたちも頑張ってますね(笑)。
舞台だった東広野ゴルフ倶楽部は、勢いだけでは勝てないテクニカルなコースですから、もしかしたらその辺りが関係あるのかもしれませんね。

シェア

投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局