藤田寛之から
こぼれる言葉SPECIAL CONTENTS

2019.06.18更新

50歳になりました。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita247

2019.06.18 this week Fujita 247

この前の日曜日、誕生日を迎えとうとう50歳になりました。
翌日はデルタ航空さんのコンペがあったので、TEAM SERIZAWA のメンバーやデルタのスタッフさんからお祝いしてもらいました。
50歳という節目を迎えましたが、今のところは何も起きてないですね(笑)。

40代の最後に受けた船舶免許の試験は見事合格をしまして、「藤田船長」になる資格を得ました! この年になると試験を受けることなんてありませんから、緊張しました。
合格できてうれしいですが、まだまだこれから練習はしていかないといけません。しばらくは、慣れた人に一緒に乗ってもらって、経験を積んでいこうと思います。人生の節目のタイミングで念願だった船舶免許を取りましたから、とにかく楽しみですね。

今週は公式戦がなく、静岡県のローカル大会や関西でのフューチャーツアーの試合に出場します。新しいアイアンのヘッドだとか、クラブのシャフトを試しながらの参戦になる予定です。ツアーはお休みですが、忙しい1週間です。

静岡の試合が終わった後、関西に向かう前に船の練習もしますからね(笑)。こうやって無理矢理にでも時間を作って乗っていきたいと思っています。
若いころは考えもしなかった、ゴルフから離れる時間を作りたい、という発想。船の上ではスイッチをオフにして、のんびり過ごしたいですね。だから、船にはゴルフのDVDは乗せないように注意します(笑)。

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2019.06.11更新

不安が9割5分。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita246

2019.06.11 this week Fujita 246

今週の写真は、日本ゴルフツアー選手権の練習ラウンドのときの1枚です。TEAM SERIZAWA メンバーの高柳直人プロと一緒に回りました。
本番の試合の方では、谷口徹プロ、手嶋多一プロとの組でした。51歳、50歳、49歳の3人で、僕が最年少ですからね(笑)。こういう組も珍しいですが、ずっと戦ってきた仲間ですし、変に気を使わずに楽しく回れました。

ただ、結果は良くなかったですね。1打足りずに予選落ちとなってしまいました。
2日目の16番でバーディを取って、なんとかなるかなと思ったところで、連続ボギー……。18番でパーセーブできていれば、と考えると残念で悔しい終わり方になってしまいました。
今週、来週はツアー公式戦がありませんが、ローカルの試合やフューチャーツアーに出場します。僕の場合はシーズン中に完全休養することはほとんどないので、疲れを取りながら刺激も入れていくスタイルです。

さて、そんな中ですが、以前にも少しお話しした通り2級小型船舶免許の試験が迫っています!
今日は朝の8時半から夕方5時過ぎまでみっちり、学科の授業を受けました。授業のあと、仲間たちと食事をしながら例題の確認をし合いましたが、今のところ不安しかありません(笑)。しっかり学んだはずですが、試験本番で思い出せるかどうか……。
不安が9割5分の状態ですが、なんとか頑張って船の免許を取れればいいなと思います!

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2019.06.04更新

40代最後の試合へ。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita245

2019.06.04 this week Fujita 245

先週の『ミズノオープン』は7オーバーで、1月のシンガポールオープン以来の予選落ちとなってしまいました。
ダメでしたねぇ。全体的に自分の調子がもう少しよくないと、あのコースの難易度には付いていけません。

そういえば、初日の3番ホールで木下稜介選手がアルバトロスを出しましたね。
ご存知だと思いますが、アルバトロスはホールインワンよりも出にくい結果です。1打でグリーンに乗る設定のショートホールと、3打でグリーンに乗る設定が基本のロングホール、と考えれば確率の違いはお分かりでしょう。アルバトロスはティーショットから狙うわけでもないですしね。
僕もホールインワンは何度か出していますが、公式戦でアルバトロスを出したことは一度もありません。公式戦以外でも2回だけです。というわけで、本当に珍しいことですし、実力だけでなく運にも左右されますね。

さて、5月の頭から続いた連戦も、今週の『日本ゴルフツアー選手権 森ビルカップ Shishido Hills』でひと段落です。その間、全米オープンの最終予選などもあってけっこうタイトなスケジュールになっていました。
身体も疲れてきていて背中や腰の張りがありますが、太田トレーナーにケアしてもらいながら、40代最後の試合(言われるまで忘れてましたけど、笑)に挑みます。とは言え、特別なことはなくいつも通り。自分らしく、自分のゴルフを目指して戦うのみです!

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局