藤田寛之から
こぼれる言葉SPECIAL CONTENTS

2018.06.27更新

師匠とラウンド。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita199

2018.06.27 this week Fujita 199

サッカーのワールドカップが盛り上がってますね。僕も、日曜日は日本対セネガル戦を前半だけ見てから眠りました。サッカーには詳しくないですが、日の丸を背負って本気でやっている、必死でやっているのが好きです。僕自身、ゴルフのワールドカップに出たり、海外の試合に出たりしましたので、通じる部分はあるんじゃないかと思います。
前半だけで寝てしまったのは、翌日の朝が早かったからです。海外へ行くときや、TEAM SERIZAWA のキャンプに行くときにお世話になっているデルタ航空さんのコンペがあったんです。今回の写真はそのときの様子です。

さて、先日の『ダンロップ・スリクソン福島オープン』。久々の予選落ちとなってしまいました。残念です。どうしようもないほど調子が悪かったわけではありませんが、結果が出ないことには、自分で好調だと思おうが思うまいがダメですから。
土日は福島県内のコースで練習していました。今は練習場で打ち込むよりも、実際にコースに出て目標物に向かって打つ方が必要だと感じているんです。

試合がない今週末は、師匠である芹澤信雄プロとラウンドすることになりました。師匠と練習できるのは、特にラウンドできるというのはうれしいものです。自分の方向性が見つけられない状態ですから、こういう機会を持てるのはありがたいです。
芹澤さんからは方向性についてのアドバイスをいただけますから、後はそれを自分がどう処理するか、どう表現するか、という部分にかかってきます。
それがきちんとできれば、結果はついてくると思いますので、貴重な機会を活かしたいと思います。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2018.06.20更新

ハチに刺された。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita197

2018.06.20 this week Fujita 198

ツアー公式戦のなかった2週間のオープンウィークも終わり、今週末からは『ダンロップ・スリクソン福島オープン』が始まります。
試合のなかった期間は休養も取れましたし、トレーニングもできたので、いい過ごし方ができたと思います。

皆さんは全米オープン、ご覧になりましたか?
僕は、ゴルフネットワークの中継で2日目にゲスト解説をさせてもらいました。写真はそのときの放送席です。
今年もやはり、かなりタフな試合だったなという印象でした。優勝したケプカですら1オーバー。あそこに登場するレベルの選手たちがオーバーパーになってしまうのですから、いかに難しいか感じられると思います。
松山選手以外の日本人選手は予選落ちになってしまいましたが、いろいろな刺激を受けたことでしょう。ゴルフ場のデザインも、芝も、運営も、ギャラリーの反応も、いつもとは全然違ったはずです。行ったことのある身からすると、全米オープンは本当に厳しい場所で、上手くいかなくて普通というようなところですから。特に初出場の2人にはいい経験になったと思いますから、またあの舞台に立てるように頑張ってもらいたいですね。

その間、僕は静岡県プロゴルフ選手権に出場しました。全米オープンとはだいぶ違いますけどね(笑)。トップと3打差の9位タイで、上を見ながらゴルフができました。
実は、途中でハチに刺されるというアクシデントもありました。手袋の中に入っていたようで、手を入れたところをチクっと。幸いそれほど大きなハチではなく、痛みもプレーできる程度ですんだので良かったです。まぁ、僕にとっても災難でしたが、ハチさんにとっても大変な出来事だったことでしょう(笑)。

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2018.06.12更新

オープンウィーク。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita197

2018.06.12 this week Fujita 197

先週、そして今週はツアー公式戦のないオープンウィークです。自宅で過ごす時間は増えると思いますが、のんびりばかりしているわけはありません。
トレーニングはいつものように行いますし、撮影などのお仕事もいくつかあります。今回の写真は、葛城での撮影の合間のものです。

さて、今週末には全米オープンがありますね。僕自身も楽しみにしているのですが、CS局のゴルフネットワークさんの中継でゲスト解説をさせていただくことになりました。2日目に登場する予定です。全米オープンの雰囲気を知っている人間として、見ている人に楽しんでもらえたらと思います。
日本人選手が世界でどこまでやってくれるかに注目しつつ、そういう選手が日本に戻ってきたときに、ほかの選手に刺激を与えてくれたらいいなと思っています。

僕自身は、その直前の13日に『静岡県プロゴルフ選手権』に出場します。静岡在住の選手で争われる大会で、毎年恒例ですね。地元の仲間たちにも会えるので楽しみです。
われわれ競技者は練習だけやっていても上手く、強くはなれないものです。試合と練習はまったく別物ですからね。オープンウィークに緊張感を持ってゴルフをする機会を持てるというのはすごく有り難いことです!

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2018.06.04更新

師匠に会いに。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita196

2018.06.04 this week Fujita 196

先週の『日本ゴルフツアー選手権』、最終的には1アンダーの28位タイでした。予選、特に2日目は内容が悪く、予選通過こそしたもののギリギリのところでした。
会場は茨城県の宍戸ヒルズカントリークラブだったのですが、師匠の芹澤信雄プロがシニアツアーで隣の栃木県に来ているのを知っていました。

そこで、2日目が終わった後、芹澤さんにスイングチェックをお願いしました。ご自分も試合の最中にも関わらず快く引き受けてくださったので、1時間ちょっとかけて師匠に会いに行き、30分ほどスイングチェックをしてもらったんです。
そのおかげで決勝はなんとか持ち直すことができました。それがなかったら、スコアも順位も上がらなかったと思います。

最終日、最終18番をダブルボギーとしてしまい、1日を台無しにしたような気持ちにはなりましたが、ショットも安定しましたし、10mくらいのパッティングも2つ取れ、8バーディでスコアを3つ伸ばすことができました。全体としてはまだまだですが、最終日に追い上げられたことはプラスの材料だと思いますので、こういった積み重ねで調子を上げていかければいけません。

終わったことを言っても仕方ありませんが、やはり最後のダブルボギーはもったいなかった。いい兆しは出ていたのに、「もっと練習してこいよ」と言われているような気がしました。
長年やっていれば、いい時も悪い時もあるものです。やっている内に必ずまたいい時が来るはずですから、きっかけを探しながら進んでいきます!

 

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局