藤田寛之から
こぼれる言葉SPECIAL CONTENTS

2020.09.16更新

生きているな、って。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita308

2020.09.16 this week Fujita 308

今週は月曜日から大阪に入って、木曜からの『日本シニアオープンゴルフ選手権競技』に備えています。
舞台となる鳴尾ゴルフ倶楽部は20年くらい前――それも定かじゃないんですが(笑)、にコンペで回ったくらいで、なじみのないコースです。練習で回ってみたんですが、覚えているところは3割程度って感じでした。

今回は久々に師匠・芹澤信雄プロと行動しています。最近は一緒にツアーに行くことがなかったので、晩御飯や練習ラウンドも一緒でなんだか懐かしいです。こういうの、いいですね。
試合の方では、初日同組は年齢も近く、レギュラーでもよく回っていた鈴木亨プロ、深堀圭一郎プロです。シニアの中では若手の3人ですね(笑)。4日間、しっかりプレーして賞金をもらって帰れるようにしたいと思います。

それから、僕のYouTubeチャンネル「BK GOLF CHANNEL」が開設から1カ月ほど経ちました。たまに「やり始めたんだね」なんて言われることも出てきました。
試合後の車中の様子を撮ったドライブトークが好評のようでうれしいです。あれ、僕の発案なんです。普段はみなさんが見られない、試合以外のオフの場面もお見せできたらいいなと思っています。
今後は11月くらいを目標に会員制にして、ビジネスとしても動かしていけたらいいなと考えているところです。

今年の前半はコロナの影響が強すぎてストレスも溜まりましたし、何をしていいのか分かりませんでした。でも最近は仲間と動画を撮ったり、企画を考えたり、出場できる試合も増えてきたので少し充実してきましたね。生きているな、って気がしてきています。

YouTube『BK GOLF CHANNEL』
https://www.youtube.com/channel/UCG1PXpc4t1-ic9qGtvpUnbA

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.09.08更新

ピリっとしてきています。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita307

2020.09.08 this week Fujita 307

先週はレギュラーツアーの国内開幕戦となった『フジサンケイクラシック』に出場してきました。レベルや飛距離など含め、厳しい場所だなと再認識しましたが、試合ができたことはうれしかったです!

結果はイーブンパーで21位タイ。久々のレギュラーツアーとしては悪くはなかったけど……という感じですね。なかなかタフなコースで思うようにスコアが伸ばせない中で、なんとかこらえながらのプレーでした。
全体的にショットが安定せずパットでしのいでいたのですが、2日目が終わってから芹澤さんに会いに御殿場まで行き、アドバイスをいただきました。おかげで土日はショットが良くなりました。

シニアの大会も含め、試合が2週続きました。次は、9月17日から20日の『日本シニアオープンゴルフ選手権競技』に出ます。この大会は日本タイトルがかかる試合ですから、もともとレギュラーの試合に出ながらでも出場しようと思っていました。
その後は10月6日の『日神カップ第49回千葉オープンゴルフトーナメント』、そして10月15日からの『日本オープンゴルフ選手権競技』と試合があります。

少しずつですが試合もできるようになってきていて、僕の日々の過ごし方もピリっとしてきています。緊張感もありますし、やらないといけないことも増えてきました。現役である以上は結果を出し続けないといけませんからね!

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.08.31更新

優勝できたらよかったんですけど。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita306

2020.08.31 this week Fujita 306

今週は久々に試合の話ができますね。『マルハンカップ 太平洋クラブシニア』に出場して、7アンダーで3位タイに入りました。

初日はすごくいいスコアで終わることができて、スポーツニュースなどでも取り上げていただいたようで有難いですね。2日目、優勝できたらよかったんですけど、思い通りにいかずスコアが伸ばせませんでした。
初日も2日目も大きくは変わらなかったんですけど、初日はよくパターが入ってくれました。内容に不安はありましたけど、7アンダーという大きなスコアが出せたのは良かったです。それに初日は芹澤さんと一緒だったので、心強かったのもあると思います。

シニアの大会は初めてでしたが、ピリピリしている感じがほぼなくて、先輩たちもニコニコしてていい雰囲気でした。レギュラーツアーとはまったく違いましたね。
とは言え試合は試合ですから、最後の最後にはプロの持ってるものが出てきて、勝負になるわけです。

次はレギュラーツアーの『フジサンケイクラシック』です。太平洋クラブシニアは試合中に32度とかあって、とても暑い中でした。フジサンケイクラシックの富士桜カントリー倶楽部は、この時期涼しくて大好きなコースです。自分のゴルフを目指して、4日間プレーできるようにやってきます。

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.08.24更新

試合ができる。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita305

2020.08.24 this week Fujita 305

先週はYouTube 動画のお話しをしましたが、横田真一プロのチャンネルで出演した動画はいいコメントをたくさんいただけているようです。僕のBK GOLF CHANNEL も1200人を超える方に登録していただけているようで有難いです。作っている僕たちも手探りですが、いろんな方に知っていただければうれしいです!

さて、今週は久々に試合のお知らせができます。
今週末の『2020マルハンカップ 太平洋クラブシニア』に出場することになりました。実はこれがシニアのデビュー戦で、“若手”としてやってきます。昔懐かしい人がたくさんいると思いますが、初めてなので「どんな感じなんだろうな」とまだよくつかめていないです(笑)。

その翌週には『フジサンケイクラシック 2020』も行われ、こちらにも出場予定です。試合ができるのはうれしいです。まずは4日間プレーすることですね。
ただ、しばらく間が空いていますし、どんなゴルフになるのか分かりません。準備もできていないですし、いつも以上に自分のゴルフに対する不安もあります。でも、今は試合ができることに感謝ですね。

とにかく今のような状況は初めてのことなので、やってみないことには何ともコメントできないというのが正直なところです。上手くいかないことだらけだろうとは思いますが、試合をやりながら自分のゴルフを作っていけたらと思います。

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.08.19更新

それにしても暑いですね。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita304

2020.08.19 this week Fujita 304

今日は河口湖に来ています。と言っても遊びに来たわけではなく、専修大学の2つ後輩、横田真一プロのYouTube チャンネルに出演することになり、その撮影があったんです。最近はYouTube、スゴイですね。10年前だと考えられないですよね。
先週お話しした僕のYouTube チャンネルの方も、初めての動画をアップしました。最後にURLも書いておきますが、「BK GOLF CHANNEL」というチャンネルですので、ぜひご覧ください!

さて、それにしても暑いですね(笑)。
僕は掛川市民ですが、同じ静岡県の浜松市では40度を超える気温が記録されました。コロナも大変ですが、熱中症にも気を付けてください。
今年は試合がありませんけど、キャディさんが熱中症になってしまうこともありますし、たまーにですが選手がかかってしまうこともあります。
僕自身はタイでの試合に出たときに危ないときがありました。12月だったんですが、東南アジアはめちゃめちゃ暑いですし、日本以上に湿気を感じるときもあるほどです。

暑いのは苦手ですけど、大好きな海に船を出してワイワイやるのも楽しいですし、夏の好きなところもあります。自分では意識していなかったんですが、これまでの18勝のうち3勝が8月だったそうです。春にも冬にも優勝しているようなので、あまりそこは関係ないようですけど(笑)。

BK GOLF CHANNEL
https://www.youtube.com/channel/UCG1PXpc4t1-ic9qGtvpUnbA

横田真一チャンネル
https://www.youtube.com/c/yokotashinichi/

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.08.11更新

一緒に仕事しようよ。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita303

2020.08.11 this week Fujita 303

今週も練習とトレーニングの日々ですが、昨日は高校のゴルフ部に入っている息子がラウンドに行っていたので、そのお迎えに行ってきました。
僕は昭和の親父なので、ゴルフに限らず子どもがスポーツに打ち込んでくれるのはうれしいですね。

さて、今日は一つみなさんにお知らせを。
今月中くらいを目処に、YouTubeに動画を投稿しようと思っています。とは言っても、YouTuberになるわけではなく(笑)、僕個人の会社でオンラインでのゴルフ関連事業をやっていこうと思っているんです。
昔から付き合いのあるプロゴルファー数人と、一緒に仕事しようよ! ということで。僕や彼らの経験とかノウハウを具現化していけば、見てくださる方のためになるものがあるはずですから、そういったものを生かしていきたいと思います。
プロゴルファーはなかなか安定しない職業なので、仲間たちの安定した将来を作って、みんなが幸せになれるようにというのがスタート地点です。

でも、藤田寛之はまだまだ現役のプロゴルファーですし、生涯現役で行くつもりでいますからその点はご心配なく。この年になるとどこかしらが痛いもんで、今も右肩が少し痛いですが、太田トレーナーにケアしてもらいながら準備しています。
ツアーの再開も、会社の仕事もまだ少し先になりそうですが、どちらも頑張っていこうと思っています!

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.08.05更新

あっさり勝った。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita302

2020.08.05 this week Fujita 302

前々回、連載300回にお祝いのコメントをたくさんいただき、ありがとうございました!
ようやく梅雨も明けて、夏が来ましたね。今年はできることが限られてしまうのが残念ですが。
僕は先週、夏休みということで西伊豆の方までロングクルーズに行ってきました。サバやタイなど、10種類くらいの魚が釣れましたよ! 昼は船の上で釣った魚を料理して食べました。贅沢な遊び方でした(笑)。

さてさて、前回の記事では2勝目のお話をしました。1勝目とは違う勝ち方だったと言ったんですが、3勝目もまた違う勝ち方をしました。
3勝目は2002年12月に行われた『アジア・ジャパン沖縄オープン 2003』で、賞金などは2003年シーズンに加算されるという試合です。2002年は『ダイヤモンドカップトーナメント』のときに芹澤さんにいただいたアドバイスがきいて、すごくいい状態でした。沖縄でも芹澤さんに「いい状態だ」とお墨付きをもらった記憶があります。
2勝目は転がり込むような感じで勝った試合でしたが、こちらは調子がいい中で勝てた試合だったんです。どの優勝もうれしいですが、勝ち方って本当にいろいろあるものなんです。

3勝目のときも優勝への慣れや落ち着きはなくて、何度勝ってもプレッシャーはあり続けるものです。「普通にやれば勝てる」状況まで来ても、普通にやれない極限状況です。選手によって感じ方や方法論は違うと思いますが、最後の最後、優勝が確定するまで恐怖と向き合いながら気を引き締めてやるのが藤田流というわけです。

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.07.30更新

あっさり勝った。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita301

2020.07.30 this week Fujita 301

『JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント』や、前回の連載300回などがあって止まっていましたが、懐かしの思い出話を続けてみようかなと思います。
今日は僕の2勝目の話です。30代に入っていたころですね。とは言え、このころは年齢はあまり意識していなかったです。ちょっとお腹が出てきたくらいで(笑)。

『サン・クロレラ クラシック 2001』は8月の頭に行われましたから、ちょうど19年前の今ごろですね。
3日目を終えて1アンダーの4位タイで、首位とは4打差。まさか優勝できるとは思ってませんでした。でも、最終日は「いいプレーができてるな」と思っていました。風がすごく強くてパーを拾うのがやっとという感じだったんですが、2つ伸ばした後の16番でバーディを取り、「もしかして?」と思い始めました。

結局、最終ホールでもバーディを取り、友利勝良プロと並んでフィニッシュし、優勝争いはプレーオフに持ち越されました。
勝ちたい気持ちはありましたが、狙って勝てる腕はないと思っていたころです。でも、「プレーオフになれば五分だな」という思いも持っていました。正直に言うと、「負けても2位の賞金もらえるんでしょ」とも思っていました(笑)。

結果的には僕がパー、友利さんがボギーで僕の優勝となりました。
優勝を意識し始めたのが16番を終わってからで、プレーオフも相手がボギーを出してしまったので、なんだかプレッシャーもなく比較的あっさり勝った印象です。初勝利はジャンボさんのプレッシャーがすごかったですから、「こういう勝ち方もあるのか」と感じたのを覚えています。

でもその分、2勝目の方がよろこぶ余裕もありました。そもそも優勝できる人が少ないですし、複数年に渡ってできる人はさらに少なくなりますから、キャリアの中では大きな1勝でした。

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.07.22更新

宝物になるんじゃないかな。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita300

2020.07.22 this week Fujita 300

2013年から始まったこの『藤田寛之からこぼれる言葉』、今回が記念すべき300回目となりました!
読んでくださっているみなさんや、作ってくださっているみなさんなど、応援してくれる方がいるからこそ継続してこられました。本当にありがとうございます。

僕は自分で日記を書いたりはしないので、このページはすごく大切だと思っています。昔のアルバムなんかを見るとすごく懐かしかったり、取っておいてよかったと思うじゃないですか。この『こぼれる言葉』が僕にとってのそれで、自分にとっては宝物になるんじゃないかなと思っています。
世に出る記事の中には、いろいろ飾りがついて「あれ、こんなこと言ったかな」というのもあるんですが、ここにあるのは飾りのない自分の言葉です。逆に「もっと面白い話はないのか」と言われてしまうこともあるんですが(笑)、ありのままの自分を書き留めている感じです。

今年は試合もできない状況で、ファンのみなさんに直接お会いできる機会がありません。みなさん元気に過ごしているのかなと考えたりもします。
自分自身は試合がなくてモチベーションが下がり気味ではありますが、それでもコツコツやっています。ココを読んでいただき、藤田寛之は今こんなことを考えているのかと思っていただきながら、どこかでまたお会いできたらうれしいです。

ご存知の通り、僕は継続とか、コツコツとか、地道に、というのが好きなタイプです。何をやるにしても、小さなことの積み重ねは気付いた時には大きく、濃いものになるはずだと思っています。だから、300回というのはすごくうれしいですし、応援してくださっている方に感謝です。

というわけで、今回は僕からみなさんに抽選でプレゼントをお送りしようと思います!
ご希望の方は、僕のInstagramまたはFacebookからご応募ください!

【プレゼント内容(計6名様)】
①FUJITAワイン 1名様
②トーナメント仕様サンバイザー 1名様
③オンネームボール1スリーブ 4名様
※当選者には事務局より個別メッセージを送付させていただきます。

【応募はこちらから】
藤田寛之オフィシャルInstagram
https://www.instagram.com/fujita_golf_official/

藤田寛之オフィシャルFacebook
https://www.facebook.com/fujita.hiroyuki

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

2020.07.14更新

トップレベルの選手たちと。|藤田寛之からこぼれる言葉 this week Fujita299

2020.07.14 this week Fujita 299

先週の木曜、金曜は『JGTO共催ゴルフパートナーエキシビショントーナメント』に参加してきました。5アンダーの35位タイでしたが、今回は結果にはそれほどこだわっていません。それよりも刺激をもらったり、自分の状態を見極められたことの方が収穫ですね。

久々に、トップレベルの選手たちと回れるのを楽しみにしていたのですが、初日は池田勇太プロ、今平周吾プロと一緒で申し分のない2人とのラウンドでした。逆に、あそこまで強い人だとちょっと、という感じでした(笑)。
いちおう賞金王経験者を集めた組というテーマがあったみたいです。周吾とはクラブの話や全米プロの話、勇太とはシャフトの話とか今後の話をしました。でも、今回は握手はなしでしたね。

こういう難しい時期に、リスクもある中で試合をやっていただけたのはすごく有難いです。
コロナ対策もできる限りしてもらっていて、PCR検査を受けた人と受けていない人で入れるエリアが明確に分けられていたりしました。ロッカーも十分な距離を取っての使用で、隣の人と20個分くらい離れてましたからね(笑)。

キャディさんもなしで、自分でバッグを運んだのはプロになって初めてじゃないかなあ。電動のカートも初めて使いました。意外と簡単に操作できましたよ。でも、バンカーに入っちゃったり、人をひきそうになったりなんてこともあったみたいです(笑)。

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投稿者: 藤田寛之オフィシャルウェブサイト 事務局

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